2日間に跨るコホート事例を 率の重なりから測る;”日”を因子としたベン図で_y地方のk事例
_事例は2日間いずれかの日に曝露をうけたコホートと思われるが、複数menuが生起性を持つらしい y地方のk事例データ _このことで、それぞれの影響を受けない層のrisk値が概略わかる _1日目、2日目を2つの曝露因子”日”とし、さらに仮想的な数値から、それらの効果を計算... 続きをみる
解析疫学、リスクにまつわるメモや計算
「推定」のまわりをさぐる.率の重ね合わせをどう計算するか、因子の性質をどう分けるか、教科書では「解析はMHにより行う、因子が多ければ重回帰を用いる」という風で詳しい例は少ない.独自(のつもり)な思いつきで具体に試行.
数理を用いるべきアセスメントにも切り込む.
_事例は2日間いずれかの日に曝露をうけたコホートと思われるが、複数menuが生起性を持つらしい y地方のk事例データ _このことで、それぞれの影響を受けない層のrisk値が概略わかる _1日目、2日目を2つの曝露因子”日”とし、さらに仮想的な数値から、それらの効果を計算... 続きをみる
○ 複数の因子が生起性を持つ場合、1つの因子から説明していくことは難しいが、1日目、2日目からいくつかの因子を取り出し計算してみる ○ 2×2表だけからrd、超幾何分布により調べると、”日”による違いがありそうであった ■ yのk事例 ・事例は、1日目-2日目中... 続きをみる
■ ラインリストがなく、2×2表 が示された事例報告から、よりらしい因子の効果がわかるか ・度数から考えるなら、rd、超幾何分布も計算できるだろう ・因子に関する重複の情報が欠ければ、検討は厳密さを減じ、制限される 生起因子によるみかけが他のrisk値をかき乱しているからだが、2&ti... 続きをみる
■ osdからの生成 ・・・ありなし差と 一致しないのが rdos osmx <- NULL # mx風にして参照しやすくしてみる for (i in 1:15){ # osd iありの率 なしの率 ありのn osm<-c( sum(osd[,1]*osd[... 続きをみる
■ mh平均と ありなし差;再定義したcRD を比べる 限定なしの全因子対象 2事例データを通じて mh平均と、ありなし差にはかなりの関係性がある --------ありなし差とは i因子ありとなしとで率の差を計算したものである --------ありなし層 <0 であるものが、歩留... 続きをみる
● 無関連因子の歩留まり 生起因子の非発生部分との重なり部分では発生が弱まるような 歩留まりを仮定して実データを説明してみた これが正しいなら、無関連因子でもそうなっているはずだ 因子名義による区分けをし”ありなし差”を調べると、無関連因子との重なりで発生が弱まってい... 続きをみる
■ 重なり率は、r1r2の2つの量で決まる 重なり率とは、同質;生起の2因子の効果が重なって現れる率 歩留まりなしの重なり率を イメージしてみる plot ( xlim=c(0,1) ,ylim=c(0,1) , "") # par (new=T) f... 続きをみる
○重なり率の式は無関連因子、抑制因子に対し一般的に適用できる ○取りうる値を式、幾何でみる ■ 生起因子以外との重なり ・生起因子と生起因子の重なり層を調べたが 相手が違っているときの重なりの式をどう表すか 無関連因子は、 r2=0 q1 = 0.9 としたときで、 r1(... 続きをみる
・生起因子と目される因子の重複層に、追加的効果がみえるのが観光船事例だった ・一方で効果が変わらないものもある ・事例に依らず理解できないか、発生×非発生の混合部分での歩留まりから試行する 追加的効果とは、因子が重なると元のいずれの効果より大きくなるrisk値が現れるこ... 続きをみる
・因子が重複すると率が高まったりそうでなかったりする 重複をいろいろ考えなおす ■ 曝露の重複 図 曝露の重複;非独立な2因子 斜線は v⋀c ・因子v,cが曝露ベクトルであり、一部曝露重複するとき、"vまたはc"の暴露を表す式は、つぎのようになる ... 続きをみる
・生起因子が重なる層に 追加的効果があるようにみえる 追加的効果=元のrisk値より、重複した層のrisk値が大となる ■ 追加的効果 ・ 船事例の生起因子候補はcRDの大きな順から"tam" "shel" "potesara&q... 続きをみる