Rで計算.ベクトル化度数から層化(2分反転データ版)
リストデータを2分反転すると記述が簡単になるのだった. これによって、層化する式は係数を乗じるような計算になる. tableをベクトル化する記述 2番目の粗発生数を示すmを題材として・・ ■ table記述 sum( y1[4] ) sum( re... 続きをみる
解析疫学、リスクにまつわるメモや計算
「推定」のまわりをさぐる.率の重ね合わせをどう計算するか、因子の性質をどう分けるか、教科書では「解析はMHにより行う、因子が多ければ重回帰を用いる」という風で詳しい例は少ない.独自(のつもり)な思いつきで具体に試行.
数理を用いるべきアセスメントにも切り込む.
リストデータを2分反転すると記述が簡単になるのだった. これによって、層化する式は係数を乗じるような計算になる. tableをベクトル化する記述 2番目の粗発生数を示すmを題材として・・ ■ table記述 sum( y1[4] ) sum( re... 続きをみる
元データを加工して記述を簡単にしたい. ■ 元データ ■ 【リストを2分、反転し2倍】 ・y1とy0に分ける. 139と119の 2群になる. tableは、 m: [4] を例にすると、 sum(y1[4]) sum((1-y1[4])... 続きをみる
データにラベルを付ける 横軸 hibベクトル、縦軸bacrベクトル、データの名前;因子名 として、 >plot(hib,bacr) >text(x=hib-0.1,y=bacr,colnames(dr)) で、 。。。
・データから、度数を計算するとき、論理式が使えるとわかった. 因子 tとsで調べるとき、 ・層化周辺度数を固定すると、度数はBG発生数が取りうる範囲の変数による関数となる. ・ベクトルを変数とした関数はベクトルになる.これでRの記述がより簡単になる. ・度数・MHOR・オッズ・ORベクトルを作り、... 続きをみる
■ 論理式の「そのまま記述」 観察値;固定度数は、データから次により読みだして、決めることができる sに曝露したとき、 s=1 とする場合、曝露していないものは、 1-s としてカウントできる.論理式をそのまま式に入れて計算できる. また、 s0 a0<-sum((1... 続きをみる
■ OR比 t、s2因子を扱えば、t有無で2通り、s有無で2通りのtableができるが、各層内でのOR比は、 sのOR &... 続きをみる
・度数の範囲で繰り返し処理して、ORベクトルを作り、書き出す ・関連情報dhyper の数値をくっつけてデータフレームを作る ■ 短い書き方 for(i in 0:7) { print(i*(22+i)/(7-i)/(16-i))} ベクトル化して、保存するには・・ t0so... 続きをみる
BGの頑強性基づいてMHORのCIを考えることはできた.そのなかで因子 t,sにかかわるtabletがいくつかできる. t、s2因子を扱えば、 t1層、 t0層 それぞれに、sのOR s1層、s0層 〃 に、 tのOR sのOR 2通りを対比してみる. ・記事... 続きをみる